ときめいと 微化石展示に向けて模型発送

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新潟駅に隣接するサテライトキャンパス「ときめいと」で行われる微化石展の模型を本日発送しました!
説明文やコメントは後日送ります。よろしくお願いいたします。

石田さんが来られています

石田さんが10日から13日まで滞在されています.今日は,うちの研究室のゼミで少しお話してもらいました.機械工学科の学生には初めて聞くことばかりだったようですが,○億年前とかジュラシックとかいう言葉に興味をもったようです.
ただ,先週まで空梅雨だったのに今回も「台風」を発生させてくれた石田さんに,事務のお姉ちゃんもびっくりしていました.

Pantena Lamp

最新作です.LEDがゆっくり点滅します.週末の地球惑星連合に持参しますので,お楽しみに.

Blue light is slowly blinkng

Blue light is slowly blinkng

ジオデシックな放散虫(計算編)

フェオダリアの穴は約200個.頂点の数は約100個.100頂点をなるべく均等に球面上に配置し,凸包を計算すると,添付画像のようになります.やはり5本集まる点12個がどこにあるのかが気になります.調度良い数(頂点の数が 10n^2+2)だと綺麗に正20面体配置,それ以外はきれいにならないという仮説をもち始めています.今回の計算例では5本集まる点が隣り合っています.よく見ると,木元さんの画像にもそういう点があります.

孔の数はもう少し多いほうが本物っぽかったかなぁと反省中です.

放散虫のシミュレーション

樹脂製模型

岸本さんにはお見せしましたが、新しい樹脂製プリンタがJAMSTECに入りましたので、お借りして作っていただきました。
5年前のそれとは随分違い、積層の境界が小さくほとんど目立ちません。樹脂製模型のよいところは、溶解の痕がしっかり出ることです(石膏製だとパウダーに埋まってしまう)。最近の3Dプリンタも技術が向上していますし、用途によっては樹脂もかなり良いと思います。グロビゲリネラ・アダムサイ

G.ruber Red?

kimopyのご要望にお応えして、有孔虫でもやってみました。色は赤だけど。
輪ゴムと合わせ目がずれているのは今のところ多めに見てください。

IMG_0365

Rad Lamp

こんなこともやってみました。きれい~
いろんな色のLEDを光らせてYouTubeに投稿ですかね。IMG_0358

G.ruber 模型つくりました

G.ruber Pink (大きいやつ)とWhite (小さいやつ)の模型を作りました。
もちろん自分でスキャンした3次元データのまんまです。
孔の数が数えられるよ~GruberModel03

浮く底生有孔虫

貴重な写真が撮れました。
底生有孔虫なのですが、浮いて移動するタイプの種です。僕も見たのは初めてです。
最終チェンバーを球体のように大きくして、浮いて移動するといわれています(写真では上下逆さまになってしまいました)。どのように浮遊しているのか、実際に見てみたいところです。
この種は昨日、津軽海峡よりプランクトンネットで採取されました。これもOrbulinaの戦略に似ているのかもしれませんね。

木元が投稿しました。

Kanazawa-Ku Yokohama-Shi-20130226-00349

投稿者の名前がわかるように変更しました

木元さんが2回ほど続けて投稿してくれました.投稿者が誰かがわからないのは不便な気がしたので,投稿者ごとにIDを作りました.たぶん,今後はわかりやすくなるんじゃないかな(自信なし)

今回の投稿は吉野でした.