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浮く底生有孔虫

貴重な写真が撮れました。
底生有孔虫なのですが、浮いて移動するタイプの種です。僕も見たのは初めてです。
最終チェンバーを球体のように大きくして、浮いて移動するといわれています(写真では上下逆さまになってしまいました)。どのように浮遊しているのか、実際に見てみたいところです。
この種は昨日、津軽海峡よりプランクトンネットで採取されました。これもOrbulinaの戦略に似ているのかもしれませんね。

木元が投稿しました。

Kanazawa-Ku Yokohama-Shi-20130226-00349

ジオデシックな放散虫

先日メールしましたジオデシック放散虫です。乾燥してもこのかたちを保っているかどうか分かりません。ゾムツールで作れそう?河北新報20130213

お疲れさまでした

皆様、熱海ミーティングお疲れさまでした。

ミーティングのときにお話しした、オーブリナという種類の浮遊性有孔虫のかたちの変遷の絵を試しに貼ってみます。

左上から右下に向かって変化していきます。最後のチェンバーがそれまでにできたチェンバーをすべて包み込んでしまいます。この進化に約500万年かかっていますが、右下の球体になってからは現在まで1500万年間ずっとこのかたちをキープしています。

このorbulina_bigようなかたちの進化がわかっている種類についてCTで追いかけてみるのも面白いかもしれないと思っています。その前にまずはG.ruberですね。

頑張りましょう!

このページの更新を再開します

よろしくお願いします.

吉野

adamsiつくりました

3Dプリンタ部屋の環境がよくなり有孔虫の模型づくりが加速!Globigerinella adamsiをつくりました。

Globigerinella adamsi

有孔虫の模型つくってます!

神奈川県立生命の星・地球博物館・特別展「日本列島20億年 その生い立ちを探る」

神奈川県立生命の星・地球博物館にて、特別展「日本列島20億年 その生い立ちを探る」が現在開催中です。

この企画展は、我々のすむ日本列島がいつ、どのようにしてできたのか、そしてどのような環境変動を経て現在の姿になったのかを分かりやすく解説したものです。かつて我々がすんでいる地面はいったいどこにあったのか?南関東地方におきた大陸の衝突事件とは?そして神奈川県最古の岩石や化石標本の展示などなど、見どころは盛りだくさんです。また我々が研究の対象としている微化石も、日本列島形成の歴史を明らかにする上でとても大きな役割を果たしています。はたしてその役割とは?

日本列島の過去と現在、そして未来に興味のある方は、ぜひこの夏、箱根にある生命の星・地球博物館に足をはこんでみてはいかがでしょうか。

※宇宙プランクトングループはこの企画展の展示に協力をしています。
開催期間:2010年7月17日(土)~2010年11月7日(日)

展示の様子

佐渡ツアーも決まりました

今年度は、沖縄放散虫ツアーとは別に、佐渡ツアーも企画、日程が決まりました(9月14日(火)~16日(木))。佐渡というと、桶をこぎながらプランクトンネットを曳く姿を想像していしまうのは、わたしだけ?

夏の合宿は箱根に決定!

夏の合宿は、あの駅伝チームも合宿しているかもしれない、東洋大学の箱根研修所に決定!3次元模型を貸し出している”生命の星”も見学する予定です。

新横浜駅でミーティング

02/07/2010岸本の東京出張の合間に、木元さんと新横浜駅でランチミーティングしました。

これからは、こういうローカルミーティングもしっかり記録していきます。また、これまで東洋大学や宇宙研、JAMSTECなどでやってきたローカルミーティングについても思い出して書き出すべきですね。

あとは写真!こまめに写真を撮るようにしよう。

ちょっとアップロード

吉野先生にまかせっきりだったこのブログをほんのちょっぴりアップしました。3D模型の写真も載せたいですね。また明日・・・