ジオデシックな放散虫(計算編)

フェオダリアの穴は約200個.頂点の数は約100個.100頂点をなるべく均等に球面上に配置し,凸包を計算すると,添付画像のようになります.やはり5本集まる点12個がどこにあるのかが気になります.調度良い数(頂点の数が 10n^2+2)だと綺麗に正20面体配置,それ以外はきれいにならないという仮説をもち始めています.今回の計算例では5本集まる点が隣り合っています.よく見ると,木元さんの画像にもそういう点があります.

孔の数はもう少し多いほうが本物っぽかったかなぁと反省中です.

放散虫のシミュレーション

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